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【日本の始まりはシュメール】衝撃的な古代史を語る坂井先生を囲んでのワクワクセミナー

来たる11月24日(金)、「坂井洋一先生のワクワク古代史セミナー」がヒカルランドパークにて行われます。

古代史は、現代においてとても熱い分野だと言っても過言ではありません。
何故なら、学校の教科書に載っていてテストにも出されていた知識が、次から次へと覆されているからです。
坂井先生が書かれている「地球全体における新たな古代史」を知ることは、未だに既存学説を「常識だ」と信じ込んでいる学者たちの先を越すことになるかもしれない──それこそ、大発見に繋がることとも言えるでしょう。

それは、坂井先生が執筆された「エンペラーコードが明かす日本の始まりはシュメール」で、詳しく書かれています。

この本を先に読んでから、先生にさらに質問するのも良いし、セミナーで先生の情報を聞いてから新たに質問事項を整理するのも良いし……いずれにせよ、世紀の大発見を掘り下げる絶好のチャンスであるとお薦めします

(詳細:お申込み)http://hikarulandpark.jp/shopdetail/000000001539/001/X/page1/recommend/

日本とヘブライ語の関係

 

「日本とユダヤは、深い関係にある」というのは、以前からよく耳にしていたことではあります。有名どころとしては、山本七平氏がイザヤ・ベンダサンという名前で出版した「日本人とユダヤ人」から端を発していますが、出版されたのは1970年です。ずいぶんと前から、ユダヤ人との関係性については着目されていたことになりますね。

実際に、ヘブライ語では日本語に似ている語句がたくさんあります。例えば、「あなた」のことを「アンタ」って言います(本当です)。
その他、ネットで調べてみたらこんなにも共通語句がありました。(http://xanadu.xyz/post-623/ より、一部引用)

■ミカド(帝)= ミガドル(高貴なお方)
■ミコト(尊)=マクト(王、王国)
■ネギ(神職)=ナギット(長、司)
■ミササギ(陵、墳墓)=ムトウサガ(死者を閉ざす)
■ミソギ(禊ぎ)=ミソグ(分別・性別)
■ヌシ(主)=ヌシ(長)
■サムライ(サムライ)=シャムライ(守る者)
■ヤリ(槍)=ヤリ(射る)
■ホロブ(滅ぶ)=ホレブ(滅ぶ)
■イム(忌む)=イム(ひどい)
■ダメ(駄目)=タメ(ダメ・汚れている)

偶然とは思えないですよね。
それもそのはず。坂井先生は著書の中で、このように述べています(P19より引用)
「聖書で描かれているユダヤ人たちが国を追われて向かった地はこの日本のようです」

えっ!! 本当!!

 


※この1500ページに及ぶ世界的ベストセラー本が私達日本人にも関係あるなんて

これだけでも驚きですが、さらに驚きの事実が続きます。

(P21~22から抜粋)
・天照大神は「男性神」だった。
・最近発見された古史「ホツマツタエ」は見たこともない文字で書かれていたが、これに日本の正しい歴史を残しておこうと提案したのはヤマトタケルであった。(言わずと知れた「因幡の白兎」ですね。)
・その内容は「古事記」や「日本書紀」とは趣がだいぶ異なり、神々たちが実はすべてヒトとして生きていたリーダーたちであり、誰と誰がどういう関係なのかがきわめて明快に書かれている。

なるほど──。私も実はギリシャ神話や聖書を読んでいて、「かつて神々は、ヒトであったのではないか」と思ったことがあったのですが、そこにも繋がって来る印象を受けますね。
そして、さらなる事実。

(P24から抜粋)
・ホツマ3文献のひとつ「ミカサフミ」には、地球は丸いと書いてある。クニタマと書かれている。しかも直径や円周の長さまで書かれていて、それがほぼ現代の円周率にもとづいた計算値と合致する。

「ピラミッド 5000年の嘘」という映画では、ピラミッドを建設した人達が光の速度や円周率をすでに知っていて、それを元に建設されていたとありましたが、だとしたら古代の人達は「現代科学や数学に通じる知識」を世界共通で持っていた、ということになりかねませんね。
何だかワクワクしてきました(笑)。

 

シュメールやエジプトにおける日本の共通点

 

さて、ここからシュメールとの関連性に入っていきます。
P36には「かれら(シュメール人)は紀元前2000年ぐらいに突如いなくなるまで、なんと1500年間も現在の青森県に定住していた」というのです。

そう言えば、青森と言えば「キリストの墓」があると言うことでも有名ですね。

時期的にはかぶりませんが、何かしらの関連性があるのかもしれません。

また、シュメールの神々も日本も同様に多神教であることについて、坂井先生は触れています。
その上、日本を創設した神々であるイザナギ・イザナミについての共通項も示しています。この辺りのことについては是非、先生の本をお読みになって直接その「偶然にしてはあまりに出来すぎている奇跡」を目の当たりにしてください。

坂井先生の著作における驚きの真実はまだまだ続きます。P49には「スメル神話」に書かれた興味深い「人類のルーツ」が描かれています。
これを読むと、不思議と「旧約聖書の冒頭」と絡む部分が感じられます。勿論、表現は全く違いますが、例えて言えばスメル神話にて書かれた事実を「旧約聖書の冒頭で暗喩した」ということが出来るかもしれません。

さて、ここで旧約聖書が出てきましたが、旧約聖書に絡みのある国と言えば「エジプト」です。ここで二つの文明における繋がりが出てきますね。
古代エジプト語も、日本語と共通したものがあるそうです。
ちなみに、古代エジプトで蛇は「神聖な動物」とされていたそうです。エジプトでヘビは小型のものを「フェ」「ル」、大型のものを「チ」「ヂ」と呼んでいたそうです。すなわち、古代エジプトにおける大型のヘビは「ウル」「チ」、日本でいう「ヤマタのオロチ」を思い返す人も少なくないことでしょう。
また、古代エジプトにおける「冥界」を意味する文字は大を〇で囲んだものだそうです。冥界、そして日本の神々の国といえば「出雲」。古事記では出雲は「黄泉の国の入り口」となっており、そうなってくると「何故、京都の大文字焼きの文字が『大』なのか」ということにも坂井先生は言及されています。(皆様は今まで、「何で『大』なんだろう?」って不思議に思ったことはありませんでしたか? 私は以前からそのことが疑問で、勝手に「人が両手・両足を広げている姿に見えるからかな」なんて思っていたのですが、坂井先生の本を読んで「なるほど!」と合点がいきました。)


※挿絵に使われている映画クレオパトラの写真。
「大」という文字が使われていますが、
〇で囲まれていない場合は「星」の意味になるそうです。
確かにちょっと角度を変えると星(☆)を一筆書きしたみたいな形になりますね。

坂井先生は「もう日本の自生だけの歴史の幻想に惑わされている時代は終わった」と宣言しています。
すなわち、もう日本史と世界史「どちらを専攻しようか」選択しなくて良いということです!(いや、そういうことじゃないと思う;←ちなみに私は「倫理」を専攻したマイナー派です。)
言うなれば「地球史」これが主流になる時代、ということになりますね。

ちなみに私は、今の時代が「幕末に似ている」と感じることがよくあります。
当時の日本人において、西洋文明のものを受け入れることは慣れなかったところもあったでしょう(とはいえ、他民族よりもすんなり受け入れている印象を受けます。それは、日本民族の根底に流れるシュメールの血筋があったからなのかなぁなんて考えてみたり。)
新しい知識、新しい情報、新しい価値観を受け入れて、新たに生み出されていく文明があるとしたら、これぞ「新生地球」と言えるのではないでしょうか?

薩長同盟をさせて日本をひとつにしようとした坂本龍馬で例えたら、地球をひとつにして、宇宙の他惑星が隣国のアメリカや中国といった存在になる時代が来るかもしれませんね。何だかワクワクします。

インダス文明と日本の関わり

 

シュメールやエジプトが出てきたら、当然インドも何かしら関わって来るだろうと思って読み進めていたところ、やはり関連性が出てきました。

(P97から引用)
「のちに仏教の祖となるゴータマ・シッダールタは紀元前500年ころの人ですが、そのはるか前からインドと日本は深くつながっていたのです」

えっ!!!Σ( ̄□ ̄|||)

インド哲学科卒で、特に初期仏教の研究を主にしていた私としては、目玉が転げ落ちそうな事実です。

その経緯として、坂井先生は「日本人の先祖の多くがアフリカやインドからやってきた」と書いています。
また、(P103引用)「最大の皮肉は、インドで誕生した仏教がインドでは消滅してしまい、この日本でみごとに庶民の生活に根付いていること」と述べています。
これは確かにその通りです。日本で仏教が花開いたのは「鎌倉仏教」ですが、それ以降に仏教が日本民族に馴染んでいったのは周知の事実です。またその他にも、インド最古の叙事詩「マハーバーラタ」と日本の古史古伝である「富士宮下文書」に書かれた日本の高天原の神々の物語が対応している、とも書かれています。この対応は非常に興味深いので、坂井先生から直接お話を伺えると良いかもしれません。

 

地名もスメル語から派生している?

 

あまりクドクドと書いても読者様も疲れてしまうと思うので切り上げようかと思ったのですが、面白い事実があったのでもうひとつご紹介します。
日本の地名の一部に、スメル語から派生しているものがあるというのです。

何故そこに目がついたかというと、実は私が「横須賀出身者(現在も横須賀在住)」で、横須賀がスメル語から来ている、という文字を読んだからです(爆)。
シュ・ク・ア(魚を網で取る)→スカ、シカ、シガ(滋賀)
そして「横須賀」や「横浜」の「横」の字は、古代エジプト語で「太陽」を意味するイアクが母音転訛したものだそうです。
こうしたスメル語や古代エジプトから派生した地名は数多くあります。皆様も、ご自身の故郷やお住いの地で探してみては如何ですか?

 

あわの歌

 

 

先生は古代史の研究だけでなく、作詞作曲もなさっています。
『ホツマツタエ』に記されている「あわ歌」は、48音の5・7調で構成されています。作詞はイザナギ・イザナミだそうです。それを歌うと人々の言葉が整い、心身が整い、そして世の中が整っていくと言われています。

「あわの歌、いろは歌、他メドレー」

何と言いますか…言葉の意味が分かるわけではないのに、何故か「懐かしい」って思えませんか?
言葉というのは意味だけでなく、音声にも言霊があって、魂に染み入るのかもしれませんね。

山川紘一先生も歌われています。

動画で聴いてもこれだけ郷愁の想いといいますか、懐かしさに打ち震えるのですから、生演奏を聴いたらもっと魂に響くことでしょう。
皆様、是非、11月24日(土)に新たな古代史を知る機会と生演奏が聴ける機会をお見逃しなく!

【会場ではなかなか目にすることのない希少なアルメニア他のオリエント産ワイン(紅・白)の試飲もご提供。現地風味のおつまみもたっぷりあります。※アルコールが飲めない方は、ワインの代わりにオーガニック葡萄ジュースをご提供します。】

(詳細:お申込み)http://hikarulandpark.jp/shopdetail/000000001539/001/X/page1/recommend/



【坂井洋一先生:プロフィール】

映画企画・製作・買付 / 作詞・作曲 / 古代秘史ハンター
茨城県日立市出身。慶應大学卒業後、映画会社の松竹入社。

のちに洋画の配給会社ギャガなどを経て、現在はフリーの映画企画プロデューサー兼、映画バイヤー。
作詞作曲家としても30年のキャリアをもつ。

ここ数年は日本の隠された古代史に興味を持ち、探求するうちに、かつて世界はひとつの文化圏であったことを突き止め、フィールドワークの成果も含め都内及び各地でワクワク古代史セミナーを開いて驚くべき古代世界の真相を熱く語っている。

古代のウタの数々にもメロディをつけ、その親しみやすい旋律は好評で多くのシンガーが歌っている。

代表作は「あわの歌」「いろは歌」「八雲立つ出雲」などがある。

著書に『エンペラーコードが明かす《日本の始まりはシュメール》』
(ヒカルランド)。

◇坂井洋一先生Facebook個人ページ
https://m.facebook.com/yoichi.sakai.3511

【参照】坂井先生のワクワクのセミナー画像の一部がご覧いただけます。「ひふみ歌が呼んだUFO」 坂井洋一」


文責:篠崎由羅(しのざきゆら)

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