ヒカルランドブログ

あなたは命を基準に生きていますか?「愛工房」伊藤好則氏

time 2017/07/04

あなたは命を基準に生きていますか?「愛工房」伊藤好則氏

板橋区の町並みに突然現れる杉の木のビル!「愛工房」

 

愛工房 東京都板橋区坂下2-27-7

世界初!「木」のもつ本来の素晴らしさを伝える木材乾燥装置『愛工房』は2004年誕生、2009年特許取得。植物を活かす温度45℃に気づき、日本の杉を木財、天然乾燥を超える環境建材に。「いのち」を大切にする経営ビジョンのもと、この『愛工房』を核に、健康と環境にやさしい商品も提供。

愛工房主宰の伊藤好則さんと初めて会ったのは6年ほど前、環境ジャーナリストの船瀬俊介さんのマネージャーをされていたころ。決して前に出すぎず実直さを絵に描いたようなタイプの伊藤さんと再会した。

伊藤好則氏との再会の経緯とは

2016年12月のあわただしい年の瀬、神楽坂に新しくヒーリングショップをオープンして人出が足りないから手伝いに来て〜とヒカルランド代表石井健資から突然声が掛かった、筆者編集T😊

神楽坂ヒカルランドみらくる

え?何ここ?ただならぬ杉の木のエネルギーが充満している!聞いたところ愛工房の杉で作ったとか!そして突然伊藤好則さんがご神木で作った立派な杉板を抱えてやってきて数年ぶりに再会したのです。

左から 伊藤さん 石井社長(ヒカルランド)石原さん(愛工房)筆者

2017年1月神楽坂みらくるで伊藤好則×船瀬俊介対談

その流れから年が明けた2017年1月、伊藤さんと船瀬さんの対談が「神楽坂みらくる」で行なわれると聞いて同席。

ふたりの出会いからはじまり30年に渡る様々な交流の経緯を話している時、心にどーーーーーーーんと響くやりとりがありました。

伊藤「私と船瀬さんが一番忙しい時期になりかかったときだけど、2000年の5月30日に船瀬さんの長女の真愛美さんが亡くなって、その3日後に講演会に行かれましたね。」

船瀬「あれはつらかったね。」

伊藤「私がやめてもいいよと言ったら、受けたんだから講演はやると言ったんですよね。」

船瀬「それは当然ですよ。」

伊藤「私はやめてもいいと思っていた。船瀬さんが講演する舞台の袖でずっと泣いていたんですよ。講演が終わってからその足でお通夜に飛んでいきましたね。あのときに、船瀬さんのマネジメントは全部俺がやると決めたんです。この人を潰しちゃいかんと思って。出棺するときに船瀬さんは真愛美ちゃんに何と言ったか覚えていますか。」

船瀬「全然覚えてない。」

伊藤「仇を討っちゃるぞーッ!と、すごい声で何回もわめいていたんですよ。」

船瀬「それを今やっているのかもわからないね。」

伊藤「医療過誤損害賠償訴訟を弁護士なしで本人訴訟でやって勝訴というあり得ないことを、船瀬さんはやったんですよ。」

船瀬「奇跡だと言われたね。2001年に訴状を出して判決は2004年に出たんだ。」

伊藤「2004年の2月28日」

船瀬「よくやったねえ。」

伊藤「本当によくやったと思う。」

船瀬「準備書面を全部自分で書いて。」

伊藤「それが医療関係の本の出版につながっていくわけですね。」

船瀬「僕が娘の裁判にかまけていたときに、伊藤さんは木材乾燥装置の愛工房を発明したんだよね。僕は全部取材したけど、愛工房に関しては、これは杉の神様がいたなとはっきりわかった。だって、半年でやることなすこと全部うまくいったというんだもの、あり得ないですよ。」

伊藤「半年かかってない、4ヶ月」

船瀬「四国に取材に行ったときに、地元の林業の人たちに、愛工房で乾燥した杉板を見せたら、これはすごい、ご苦労されたでしょう、ここまで来るまで何十年かかりましたか?と聞くから半年かかってませんと言ったら、エーッ!と言ってびっくりして、この話は◎◎のじいさんには聞かせられねえなと言うので、それは何者ですか?と聞いたら、今93歳ぐらいだけど、乾燥に命懸けていてまだうまくいかないって。愛工房は半年だよ。逆をいったからよかったんだね。愛があったから、自然界にない温度を木に与えてはいけないと気がついた。

伊藤「やったというか、やらされちゃったみたいで、私が自分がやるとは全然思ってなかった。」

船瀬「だから神様がやらせたんだよ。確か※この本に杉の神様が降りてきた、と書いたと思うけどね。」

※奇跡の杉「金のなる木を作った男」三五館刊

 

上記の対談はこちらの本でぜひ深読みしてくださいね!

日本人だからこそ成し遂げられる 
《木・呼吸・微生物》超先進文明の創造 自然共生のナチュラル・サイエンスへ

 

「愛工房」にて出版記念講演会が実現!

 

7月17日(月・祝)場所:愛工房 http://aikobo-ikk.com

東京都板橋区坂下2-27-7  TEL:03-3967-4551

参加料金:5,000円
愛工房オリジナル杉の水《木頂水 きっちょうすい》840円相当プレゼント付💚命名:伊藤好則 商標登録済
杉の木を乾燥させる時に木に蓄えられた水分を頂きます⇨半月間濾過させて精製した杉の水。100年の木であれば100年間蓄えられた杉の水になります。皮膚へ浸透するほど粒子を細かくしてあるので化粧水としてつかうとしっとりなめらかでびっくり!

13:00 「愛工房」集合! 13:30 〜 15:00  伊藤好則×船瀬俊介セッション
15:00 〜 16:00  愛工房見学 16:00 〜 17:00  伊藤好則 質疑応答コーナー

お申込はこちら

お箸やコースターなどちょっとした日用品も買えますよ!部屋においておくだけで杉の神様が宿りそう。大物はイスやテーブル、机、ベッドなどもあります。子どもを連れていくとこの部屋からず〜っと離れないそう。

当日は杉ティーもご用意🍵

杉の木を乾燥させる装置 杉サウナとしても使っています。

嘘をつかない、騙さない、裏切らない、この3つの「ない」の人にはストレスがないので、人生におけるもっとも贅沢な“年齢に相応した「はたらく」時間”を長く楽しむ徳を得ます。目先の利益の利に囚われ、嘘や騙し、裏切ることではストレスが溜まり、一生に一度しかない人生の時間を短くするのは「モッタイナイ」ことです。

日本国は宝の山の中にあり、日本人は生命の宝の山の中で生きています。経済優先のものづくりが経済をダメにする皮肉な結果になろうとしているように思えます。本来、木は山を守っています。奥山には、根が地中に向かう木、土の養分をつくる木、水を貯えて出す木、空気を作る木、山を守る木がいるから、山に神様が宿っているのです。『木造都市の夜明け』より伊藤好則

今、私たちは子どもたちに、何を残すのかを問われています。全ての、もの、ものごとは、命に良いか悪いかで決めるべきです。命とは、人の命、地球の命、木の命、樹木は全ての命の源!木材乾燥装置「愛工房」は、木を生かすために産まれました。建物に使われる素材で人生が変わります。食べ物も大切、建物の空気はもっと大切です!

愛工房の近所のオフィスビルのアサガオ。もともとは下に見える木の枝?から育ったそうです…すごい勢いでツタが茂っていました🌿杉のおがくずと木頂水だけを肥料にしているとのこと、他は何も一切肥料を使っていないそうです。

今年は6月1日から咲き始め半月で200個くらい咲いて今は500個になっているとか!しかも1年のうちで7ヶ月間次々と咲き続けるのだとか!7月17日はいったいどうなっていることでしょうか!

笑ってる〜🐶

杉の木もアサガオもワンちゃんも大切なことを教えてくれました。

「その心 純真なるもの あなたは命を基準に生きていますか」

7月17日 愛工房にてお待ちしております!