ヒカルランドブログ

【超緊急警告編】メシアメジャーが語った知って備えるべき未来Ⅰ

time 2018/03/07

【超緊急警告編】メシアメジャーが語った知って備えるべき未来Ⅰ

皆様、こんばんは! 早いもので、気が付いたらもう3月ですね。「ミリオネアメッセンジャー」をUPしたのがつい昨日のことだったと思うのですが…(それはただの現実逃避…)

冗談はさておき。最近、時間の感覚がおかしくなっていると感じられる方も増えているようですね。かくゆう私も時間感覚がおかしくて、時々、今日が何月の何日かが分からなくなる時もある程です。お気に入りの映画を予約しておき、ワクワクしながらビールとつまみを準備して手ぐすね引きながらテレビの前に座ると「あれ…? 録画されていない?(・・;)」
おかしいな、録画しそこなったか? いや、そんなはずはないのだが──と予約リストをみたり録画リストをみたりカレンダーを見ているうちに、「げっ…! 放映、明日じゃん!!Σ( ̄△ ̄|||)」ということに気が付く始末。

スピリチュアルな話が出来る友人に「私さぁ、こんなことばっかりあって…やっぱり時間の感覚がおかしくなっているよね」と言ったところ、引きつった表情で「それって、ただの『若年性認知症』なんじゃないの?」と言われてしまいました…。
いやいや…。こういう低俗な例は篠崎に限ったことだと思われます故、さて──今、地球に何が起きているのか、宇宙に何が起きているのか、その膨大な智慧を覗く旅に出かけましょう!

※ナビゲーターは村中愛さんと小川雅弘さんの対談本

ヒカルランドが出版しなければ、お蔵入りになっていた?!

村中さんがメシアメジャーのメッセージを初めて受けたのは1987年のことでした。
ちなみに、奇遇に思った方もいらっしゃるかもしれませんね。1987年を機にチャネリングが開始された方って、結構いらっしゃるのです。クライオンのチャネラーとして知られているリー・キャロル氏によると「1987年にクライオンは地軸、グリッドシステムを再調整して磁場の変更を行った」と語っており(難しくて、私には何のこっちゃですが)、バシャールのチャネラーであるダリル・アンカ氏が初来日したのも偶然にして1987年です。次のピークは1992年で、ニール・D・ウォルシュの「神との対話」もここから始まっています。
面白いもので、「年号」って同時多発的に「ある物事が起きる暗号」を含んでいるのかもしれないと思うことが多々あります。私が知る限りにおいて、例えば1952年生まれにはスピリチュアリストとして活躍するパイオニアの方々が数名いらっしゃいます。例えばエハン・デラヴィ氏ジュード・カリヴァン氏マオリッツォ・カヴァーロ氏なども1952年生まれです。村中さんが1987年に初めてメッセージを受け始めたというのも、もしかしたら宇宙における何らかの計画に関与しているのかもしれませんね。

さて、話は村中さんのメッセージに戻しまして…。
村中さんは、受けたメッセージをひたすらメモに書き連ねていきました。しかし、2000年頃からメッセージが急に増え始め、2002年ころからはだいぶ捨ててしまった、とのことでした。残されたメッセージはとても貴重というべきものですね。
その上、村中さんはこのメッセージを「出す気はなかった」のだそうです。小川さんが働きかけ、石井社長が出版に踏み切らなかったら、皆様の目に触れることもなかったということです。

「ギリギリセーフ!」という感じですね。
では、果たしてどのようなメッセージが記されているのか──少しずつご紹介していきます。

メシアメジャーのメッセージは、すでに75カ国に降りている!

メッセージが降りて来てから、村中さんはひたすらそのメッセージを残し続けたそうです。対談相手の小川さん曰く「1996年4月20日『メッセージを送る国』というのがありまして、『私たちはメッセージを送っている国を宗教的に分別(中略)この75か国が手をとり、ともに宗教を超え、愛を捧げる』というメッセージがあります。ということはすでにメッセージは世界193か国のうちの75か国に行っていることになりますね(P40より引用)」ということに対して、村中さんは「今の年代ではないかもしれない」と語っています。

それは大いにあり得るかもしれませんね。

「12モンキーズ」という海外のドラマをご存知でしょうか? このドラマでは、最初はパンデミック(疫病の世界的流行)を阻止することを目的に、その次は「時の崩壊」を阻止することを目的に何度もタイムトラベルを繰り返すという物語で、1995年にブラッド・ピット主演で映画化されましたが、それをドラマでリメイクした作品です。(現在、ファイナルシーズン((4))がアメリカで放映中です。)

この作品では、時代ごとに隠された解決法なり対策を紐解いていくのですが──もしかしたら、村中さんが受けているメッセージも同じように、「それぞれの時代」に置かれているかもしれません。仮にそうだとしたら、村中さんが受けたメッセージと同じ内容が、古文書から発見される日が来ても不思議はないですね。

村中さんがメッセンジャーになるまでの経緯

日本ではよく審神者(さにわ)という存在について語られることが多いです。いわゆる巫女などの神託が本当に信憑性があるものか、或いは魔の者からおろされた内容ではないかを審神(しんじん)する存在ですね。
村中さんも、ずっと審神の訓練を受けていたそうです。その中で、興味深い一説がありました。

【1996年10月17日】千の鳥居
1年間で千個の鳥居をくぐりなさい。千個の鳥居をくぐると気の通った神社と気を感じない神社の違いが分かります。神が居ない神社があります。人間が自分の欲望ばかり願うので神不在の神社が最近は増えてきました。神がいて守られている神社と、神が居ない神社の違いを感じてください。神社の数では無くて、鳥居の数が大事です。(P56より引用)

村岡さんはそのメッセージを素直に受け止め、神社を廻り始めました。そして300個を超えた頃から神社の気のエネルギーの違いが分かって来たそうです。そして、村中さんはただ「書き続ける役目」の人であることが分かったそうです。そして「それを千の手の人に渡せ」と。それが小川雅弘さんだったそうです。


※詳しいメッセージ内容はヒカルランドパーク「プレアデス【メシアメジャー】メッセージ全集」にて。

宇宙人が何度も村中さんのもとを訪れるようになる

その後、宇宙語を話す人の登場や、地球に起きる異変についても触れています。村中さんは最近になって「メシアメジャー」と呼ぶようになったそうですが、それまでは「神様」と呼んでいたそうです。そのお気持ちはよく分かります。そもそも、「神と天使と宇宙人と聖霊の違いについて、80文字以上135文字以内で答えよ」と言われても、なかなかそう簡単に答えられません。(もしかしたら未来人、という場合だってあるでしょうし。)

さらに言えば、メシアメジャーの全集はまだ続きが「14年間」あるのです! すでに「今って時代は脱水層になっていて、そのうち遠心分離機みたいにスピードアップして人類はろ過されちゃうんじゃん?」ぐらいの速さに感じていますが、これから14年後といったら──どうなっているか、全く想像がつきません。逆に、14年前…2004年を思い返して見てください。あの頃は黒点活動が活発で異常な台風が何度も関東上陸していて、地下鉄に浸水しちゃったりしていた年でした。新潟県中越地震が起きた年でもありましたね(何故かこういうことだけ記憶力がいいのです…)。
当時の私は「小説家」を目指していて、すでにセミプロとしては活動していたので数年のうちにはモノホンの小説家になっているだろうと思いきや…あ、あれ?? 気が付いたら違う方に行っちゃった──という感じで、人の人生だって14年後は想像出来ません(爆)
これから語られるメッセージが、とても気になりますね。

今、一番大事なのは「お詫び」をすること

小川さんは「世界14万4000人の平和の祈り」として、お詫びを続けているそうです。それしか、カルマを解く方法はないと小川さんは語られています。
この14万4000人というのは、聖書の黙示録にある14万4000人と関連があるのでしょう。小川さん自身は日本とイスラエルの関連性を重要視されており、確かにアラム語やヘブライ語で日本語に語源がよく似ているものも数多く存在します。小川さんの活動と、村中さんのメッセージは連動することで意味がある、と言えるのかもしれません。

今年は「イスラエル」に行くツアーを組まれているそうです。今、イスラエルは緊迫した状況にあるので、その時代に行くというのは深い意味がありそうですね。

メシアメジャー預言を一部紹介

メシアメジャーのメッセージの中には2011年3月11日、東北大震災のことも書かれていたそうです。
「何回も何回も、地震が起こる、津波が起こる、村が、町が消えてなくなるというメッセージがあっても、本当に起こるとは想像もしていなかった。だから3月11日、私は海に行っていた。桂浜のそばに文庫鼻というエネルギーがとても良くて憩いの場所があり、お友達と言っていましたが、海は静かでしたね。帰ってきて、インターネットで津波で家が流れている映像を見ても日本に地震が襲ったとは思っていなかった。海にいて帰ってきたばかりだったから、東北と言われて、それでくぎづけになって見ました。

メシアメジャー全集には回避の方法がいっぱい書いてあります。回避の方法を知っていて回避しないというのはイケナイと思う、今できることを一生懸命するというのを目標にしなくてはいけないとすごい思いました(p103より引用)」

2011年3月11日、皆さんにも様々な記憶があることと思われます。そして──辛い記憶をお持ちの方も…。
その後にも、日本には様々な天変地異がありました。それに対し、小川さんはこう述べています。

「天変地変も含めて、いろんなメッセージがありますが、一番大事なのは、みんなの思いで変わっていくということです(P106から引用)」

確かにその通りですね。
先述したドラマ「12モンキーズ」では、自分の愛する人が死んでしまったり何かまずいことが起きたりした場合は、「それより先の時間」にタイムスリップをしてやり直す、という機会を与えられています。ドラマを観ながら「ずるいよなぁ。そんなにご都合よく人生変えられないモンなぁ」なんて思う私ですが──いえいえ、すでに予見されている情報があるのですから、それを大いに活用しようではありませんか。そのためのメッセージですし、そのために「千の手」に渡されて、そのために出版されているのですから。

余談ですが、私は幼少期から「予知夢」をよく見ていました。ある年齢までは「あー、また予知夢だった」とがっくりうなだれていましたが、ある時期から「せっかく予知夢を見せられているのだから、それを回避する策に転じたらどうだろう?」ということに気づいたのです。
まだ実践中なので(実際に数年前に見た夢を回避しようとしている段階です)、これといった例がご案内出来ないのは残念ですが──メッセージもある意味予知夢と同じように考えることが出来るかもしれません。

メッセージを恐れるのではなく、それを回避させるために「何が出来るか」を知り、そして、「出来ることを全身全霊を籠めて」行動する、それが大切なのかもしれませんね
そのために、村中さんや小川さんのような方々がいらっしゃるのだと実感します。
ふわふわと無意識に生きる時代は終わり、地球、宇宙、周囲の人々、国々の思惑、すべてが「ひとつの意識」の中で捉えられる時代が来ているのだと私は感じています。皆さんもぜひ、村中さんのメッセージに触れてみては如何ですか?

【文責】ライター 篠崎由羅

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メシアメジャーからのメッセージは、ぶっ飛び宇宙人ものから、地球危機に瀕する超具体的な心構えや、日常に活かせる知恵まで現在まで31年間続き、あと14年間続くのだそうです。
日々変化進化するために2018年1月から12月まで毎月セミナーを開催しております。(8月はお休み)

サバイブする知恵をゲットする! メシアメジャーが語る 知って備えるべき未来《リアルセミナー編2018》


講師:村中愛×小川雅弘

日程:毎月第二土曜日(8月休み)

1月13日(終了)2月10日 (終了), 3月10日 , 4月14日 , 5月12日 , 6月9日 , 7月14日 , 9月8日 , 10月13日 , 11月10日 , 12月8日

時間:16:00開場 セミナー16:30〜19:00

参加料金:各回 6,500円(税込)

会場:ヒカルランドパーク(東京・飯田橋)
新宿区津久戸町3-11飯田橋TH1ビル7F
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