ヒカルランドブログ

【ヒカルランドツアー】星少年★木内鶴彦氏の素顔

time 2017/12/25

【ヒカルランドツアー】星少年★木内鶴彦氏の素顔

 

ヒカルランド2017年11月タイムトラベラー木内鶴彦《妙見信仰★大阪奈良旅》

2000年以上も昔、交野ヶ原は日本で初めて天神が砲ヶ峰に降臨した聖地であり、その天神の子孫である物部一族の本拠地だった。

785年、桓武天皇が長岡京遷都達成の神恩感謝として翌年に交野ヶ原の柏原で歴代天皇ではじめて郊天(北辰)祭祀を行なう。

816年、空海が唱えた呪文により、交野ヶ原に北斗七星が降臨(隕石)したという言い伝えあり。

その一つである「星田妙見宮」は、空海が唐から「宿曜経」を持ち帰り星の道場を創建したことがはじまり。

木内鶴彦氏によると落ちた隕石はペルセウス座流星群の母彗星、135年の周期で太陽の周りを回るスイフト・タットル彗星のかけらであると言う。

不思議な因縁を感じた木内氏は交野の古地図と星座の地図を照らし合わせてみたところ、偶然にもそこには驚くべき歴史のミステリーが隠されていた。

ナスカの地上絵をはるかに超えた壮大な星空が描かれていた交野が原には天の星座をそのまま地上に映した各場所に神社などが建てられていた。

鉱脈の無い交野になぜ多くの《鍛冶屋》があったのか?それは隕石落下と関係があるのか?交野が原に描かれた星空とエジプトのピラミッドとの関係は?

 

空海・物部・北辰・北斗七星というキーワードから木内鶴彦さんと旅をした2日間

バス車中では木内鶴彦@数々の経験談が強烈すぎて誰もが脳みそフリーズ!

そして講演会やメディア関連では見ることのできない〈星少年✨木内鶴彦の素顔〉にたくさん出会えましたよ!

〈檜原神社にて〉

∞2017年11月3日∞

京都駅よりバスにて出発し佐々木久裕宮司様が待つ星田妙見宮

車中では太古の水やあれやこれやと話が飛ぶなかひどく咳き込む木内さん….

私「喉大丈夫ですか?」

木内「以前にエジプトに行った時ピラミッドの中で道に迷っちゃって、偶然居合わせた現地のガイドに助けてやるから金をくれって言われて金はないよって言ったらコウモリがいる部屋に閉じ込められちゃって(どんな!!)その時にコウモリの毒で喉をやられちゃって??いまでも手術を繰り返してるんだよ」ほらここ…

ちょっと普通では経験しないような、しかし木内さんならありえるのですポーン

そしてバスは京都から大阪へ入り天満川(天の川)沿いを通ったときのこと。

木内「アテルイの王様とモレという副官が殺された場所がこの近くなんだよ。

家来が150人いてだまし討ちにあって遺体をこのあたりで祀っているんだ。

アテルイは丁重に葬られたけどモレは捨てられて家来たちは京都で毒殺されてね。

そのあたりを新幹線で通る度にしゃれこうべが出てきてさ〜

昇天させてくれと頼まれるんだよ〜

こういうの見たくないけどみえちゃう

まっ!!自分もしゃれこうべに近い方だけど(笑)」

え、なんじゃそれ?木内さんのお話は笑えるようで笑えない話がもりだくさんびっくり

星田妙見宮 佐々木久裕宮司様のお出迎え

宇宙の根源の大霊「北辰妙見信仰」

北辰妙見信仰は、北極星が天体の中で不動の中心におられる宇宙の根源の大霊として「北極星(北辰星)」を高貴な星として崇め、北極星とそれを補佐した万物に恵みを与える北斗七星を神格化し、妙見菩薩、天之御中主大神、鎮宅霊符神とした信仰です。

この宇宙の全ての星々の営みも我の営みも本来的にはかわるものではありません。

全ての営みが宇宙では連結して結ばれており、全ての調和こそが妙見信仰の本願であります。

私たちの社会は一時として静止することなく時とともに流れています。

この世は不均衡のほうが多いともいえます。

その時々の不均衡を調和にもっていくことこそが私たちの本来の役割であり、均衡、不均衡の絶え間ない動きの中でこそ本来の実相心理が見えてきます。

この実相心理としての調和の揺るぎない肯定が、私たちのこの世に利益(りやく)をもたらします。

我だけの利益は必ず不均衡の要因を産み出します。

妙見信仰は現世利益の信仰と申されますが、利他の中に現世での均衡の連鎖によってもたらされるものが現世利益であります。

相共に生きる共生の中に妙見様のご加護があります。

(佐々木久裕宮司)

星田妙見宮からの眺め

不思議なご縁で出会ったばかりの皆さんと✨

磐船神社

物部氏の遠祖神(とおつみおや)天孫饒速日命をお祀りする神社。

天の磐船を御神体とする饒速日命降臨の聖地。

磐船神社の巨石岩窟巡りは行として入るところです。

足の置き場所も見えないぎりぎりでからだをすり抜けるだけの岩と岩の隙間…

危険度MAX200%のインディージョーンズばりの行を達成したメンバー!

夕食後の星空観察会は雲が多く断念した夜 木内さんおつかれさまでした🌙✨

 

∞2017年11月4日∞

明日香村 石舞台古墳の朝

ちょっぴり動画①🎥

ちょっぴり動画②🎥

異次元三輪山をご神体とする大神神社

キトラ古墳の天文図の写しを持っている木内鶴彦さん…なぜ?

キトラ古墳は藤原京の南に広がる古代の皇族・貴族などの墓域にある小円噴で7世紀末〜8世紀初頭頃に造られたと考えられています。キトラ古墳の石室内には〈四神、十二支、天文図、日月の壁画〉があり、四神(青龍・白虎・朱雀・玄武)は天の四方を司る神獣で、四州の壁面に対応する方位に合わせて描かれているもの。日本で四神全てが揃う古墳壁画はキトラ古墳のみ。天井には東の斜面に金箔で太陽、西の斜面に銀箔で月が表され、天井の平坦面には円形の中国式の世界最古の天文図が描かれています。

じつはこの天文図の解明のために写しを託されたそうで

だけど多忙なあまりそのままとなっているのだとか〜!

国営飛鳥歴史公園HPより

大神神社鳥居すぐ近く森正さんの素朴な煮麺でほっこり

紅葉美しき檜原神社への道 原風景🍁感動の一瞬

天空に吉兆の兆し

卑弥呼の墓といわれる箸墓古墳の遥拝所では

頭上にとてつもない数の烏の群れが突然現れ

数分間木内さんの上を飛び回りミステリーな時空間に包まれた瞬間。

いよいよラスト笠原荒(かさはらこう)神社

ご縁のあった京都比叡山の大阿闍梨様(約100歳)から

笠原荒神の宮司様にあわせてほしいと頼まれた木内さん。

なかなか笠原荒神社へ足を運べず…

約束を果たすべくようやく(初めて)足を運べたその日…

なんと宮司様のお葬式だったそうです。

しかし木内さんはこの地にてスサノオノミコトのお墓と

ヤマトヒメノミコトのお墓に巡りあうことに。

今回スサノオノ様のお墓に立ち寄る予定でしたが状況が

許されず…..倭姫命のお墓へいくことに。

木内さんは初めて笠原荒神社に来た時に

参道と反対側にある山の方向にカラダが引っ張られ…

その場所に着くと祠がうち捨てられて大変な惨状になっていたそうです。

それが〈倭姫命のお墓〉だとわかり木内さんは名前も名のらずに

すぐ近くのお店(蕎麦屋&土産屋)の方に伝えたところ

再訪した時にはすっかり綺麗になっていました。

※倭姫命は第十一代垂仁天皇の皇女

大本教出口なおと天理教中山みきのおはなし

帰りのバスの中では、アトランティスやムーのはなし、ペルー旅行中に現在と過去がだぶって見えた光景がきっかけで、マチュピチュで、ある方の御霊を昇天させたはなし、コンドルは飛べない、エジプトのカイロ博物館が貸切りだったなどなど。

大本教の出口なお、天理教の中山みきの話のあたりは、もう誰もが完全に脳みそが..

話の登場人物が歴代オールスターすぎて しかも端折っておはなしされるので現実に落とし込むのが大変チュー

木内さんがあの世を旅している時に、2人のからだに入って星の運行の計算式や現代気象学を教えたんだそうです。

〈木内鶴彦五次元不思議ワールド〉信じるも信じないもあなた次第です〜

過去現在未来は常に同時に存在していて

何気ない夕暮れの景色や空を見上げた瞬間

知らない街を歩き続けて迷い込んだ瞬間

誰かと話していてデジャヴを感じた瞬間

いつだってその瞬間は隣り合わせにあるのです。

木内鶴彦さんとの旅はパラレルな瞬間の連続

 

今回参加していただいた皆様とは不思議なご縁を感じました。

木内鶴彦さんとの旅でまたお会いできる日を楽しみに♥️

ありがとうございました完了

 

✒️・写真📷 高島敏子

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ヒカルランドツアー次回開催 

2018年3月19日(月)〜 21日(水・祝)

ヒカルランド愛と微生物〈EM王国〉沖縄ツアー

思いは一瞬で宇宙の果てまで届く!!

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